AX

生活習慣病 食事

糖尿病・高血圧|自宅で出来る食事・食物改善方法

生活習慣病と食事

読了までの目安時間:約 4分

生活習慣病 食事

生活習慣病は、少し前までは

成人病と言われていました。

 


スポンサードリンク

 

高血圧や糖尿病等の普段の

生活習慣がもとでなる病気の事です。

 

メタボリックシンドロームや、

動脈硬化による脳血管障害等々、

 

そのほとんどは食生活や運動不足等の

生活習慣がもとで発症するものです。

 

特に、食生活や飲酒、

喫煙は深く関係しています。

 

また、生活習慣病の食生活に関しては、

小さい頃からの家庭での食生活が

長い間蓄積されていると言われています。

 

ですので、小さい頃からの食生活に

気をつけなくてはいけません。

 

EPAとDHAの効果

 

 

EPA DHA 効果

 

生活習慣病にならないための食生活で

気をつける事は、まず主菜に関しては、

肉中心でなく、魚を食べる事です。

 

動物性たんぱく質の中でも、脂質の多い

肉より、EPAやDHAの含まれている

青魚を食べる事で、動脈硬化を防げます。

 

即ち、心疾患や

脳血管疾患を防ぐ事になります。

 

その次に大切なのは、

塩分を控えることです。

 

塩分の摂り過ぎは、高血圧を招きます。

 

なるべく1日当たり8グラム程度の

塩分におさえたいです。

 

味付けに工夫が必要になってきます。

 

例えば、レモンやしょうがや大葉等で

香味をつけることにより、

塩分を減らすことができます。

 

その次に生活習慣病にならないための

食生活で大切なのは、

早食いをしない事です。

 

普段の食生活で一人で食べることが

多い人は、早食いであったり、

食事も外食が多かったりします。

 

早食いの人は、脳の中枢が満腹感を

感じる前に、沢山の食べ物を

摂取してしまい、肥満につながります。

 

外食やインスタント、コンビニの食品も、

カロリーが高いものが多く、

肥満に繋がります。

 

普段の食生活において、食べるときは、

よく噛んで食べましょう。

 

早食いにつながる孤食は、出来れば避けて、

家族や友人との団らんの中で

食事をするようにしましょう。

 

食事の工夫

 

食事 工夫

 

生活習慣病にならない食生活において、

野菜を食べることも大切です。

 

様々な栄養素がつまった野菜を

一日あたり350グラムは

摂取することが理想です。

 

野菜は免疫力をつけてくれたり、

体質改善に有効に働いてくれたりと、

様々な効能がある栄養素を持っています。

 

食事の時は、先ず野菜を食べてから

主食や主菜をを摂るようにします。

 

ベジファーストで、血糖値が

上がるのを防いでくれます。

 

食事以外にも甘いものを摂り過ぎ、

朝ごはんを抜く、夜食を食べる

 

いった不規則な食生活も、

生活習慣病になる原因になります。

 

先ず、普段からの食生活の

見直しをしてみることが大切です。


スポンサードリンク

 

タグ : 

体重 治療 症状 糖尿病の食事療法 血糖値対策 運動 隠れ高血圧 食事・食べ物 飲み物

この記事に関連する記事一覧


スポンサードリンク