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糖尿病 合併症

糖尿病・高血圧|自宅で出来る食事・食物改善方法

糖尿病の合併症

読了までの目安時間:約 5分

糖尿病 合併症

1型糖尿病は、全ての年代で発症するが

25歳以下での発症例が多いです。

 


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自己によるインスリンの分泌がありません。

 

初期の代表的な症状は、

多飲、口渇、多尿、体重減少等があります。

 

1型糖尿病は急速に悪化することが多く

発見が遅れると昏睡状態になることもあります。

 

2型糖尿病は遺伝的要因に

生活習慣(過食や運動不足)が加わって

特に中高年に発症することが多いです。

 

糖尿病の治療

 

糖尿病 治療

 

糖尿病の治療は
運動療法、食事療法、薬物療法があります。

 

1型糖尿病であっても、初期の段階で

インスリン投与することはありません。

 

先ずは、運動療法から

始めるのが基本になります。

 

一駅先まで歩いたり、趣味のスポーツを

してみる等、習慣付けていくことが大切です。

 

同時に食事療法も行っていきます。

 

外食を控える事や、自宅での食事は

塩分を控え目にする事、夜間の間食は

しないことなどから始まります。

 

進行してきたら、1日の摂取カロリーの

調整が必要になってきます。

 

運動療法と食事療法でのコントロールが

難しくなってきたら最後は薬物療法となります。

 

これは、インスリンの自己注射と内服薬です。

 

インスリンは少ない量から

始めていくことになり、病状と共に

量も調整していく事になります。

 

インスリン注射の針は細いので、

痛みは余りありません。

 

食事前や食事後等、インスリンの種類に

よって、打つタイミングは異なります。

 

朝食時だけの場合や、毎食時に打つ等

回数も病状によって、医師と

相談していくことになります。

 

インスリンだけでなく様々な内服薬もあり、

どの薬をどれだけの量飲むことになるか

血液検査の結果をもとに検討していきます。

 

薬物療法でも効果が思うように得られず

悪化が著しい場合、透析をする事になります。

 

透析は1回に四時間程かかるので、

通院や入院になるが大変です。

 

糖尿病と合併症

 

糖尿病 合併症

 

また、糖尿病による合併症は

主に糖尿病性網膜症、

糖尿病性腎症、糖尿病性神経症があります。

 

網膜症は進行するまで自覚症状が殆どなく、

視力低下や目の前にゴミや虫が飛んでるように

見える飛蚊症や、視野の異常があります。

 

腎症は、血圧上昇、むくみ、倦怠感が現れます。

 

初期の段階では症状が全くありません。

 

神経症は合併症の中では最も多く、

立ちくらみや排尿障害、下痢、便秘、

中でも足病変が多いです。

 

糖尿病は進行と共に四肢等、末端の感覚が

鈍くなり、足の病変は気付きにくく

気付いた時には切断を余儀なくされる事も多いです。

 

そうならない為にも、

日々の生活習慣を改める必要があります。

 

まだ、若いから大丈夫。

 

と思ってる人も多いと思いますが、

糖尿病は生活習慣病のひとつです。

 

日常生活の中でほんの些細な運動、

エレベーターは使わず階段を使用する事や、

食事も外食や間食を控える事も糖尿病予防のひとつです。


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タグ : 

1型糖尿病 2型糖尿病 治療 症状 糖尿病の食事療法 経過  血糖値対策

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