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メタボ 診断基準

糖尿病・高血圧|自宅で出来る食事・食物改善方法

メタボの診断基準

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メタボ 診断基準

メタボとはメタボリックシンドロームの略です。

 


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メタボでは中性脂肪やコレステロール、

血圧、血糖値などについても

基準が設定されています。

 

通常はメタボリックシンドロームかどうかを

診断する為に、ウエストサイズを

基準にします。

 

内臓脂肪にたまった脂肪を判断する為には

ウエストサイズを測定する事が

一つの目安になるからです。

 

これは、内臓脂肪面積100cmに相当する

ウエストサイズである事から

決められたものです。

 

男性の場合には、多くの場合

健康診断などでかなりの人が

該当することは多いです。

 

男性の場合85cm以上が

診断基準となるウエストサイズです。

 

しかし、女性の場合の90㎝以上は

極めて少数です。

 

医師によっては、もう少し早い段階で

注意が必要になってくる

といった意見もあります。

 

また、最近では身長による診断基準を

考えてみる事も必要と

されている事がわかってきています。

 

それは、180cmの人と160cmの人とでは

「ウエストサイズの基準を同じと考えて

よいものだろうか」といった意見からです。

 

この方法では、身長の半分の数字を

考えることが必要です。

 

身長160cmの人はウエストサイズが80mを

超えたり、お腹のぽっこりが出てきた場合には

注意する事が必要となってきます。

 

肥満と病気リスク

 

肥満 病気 リスク

 

肥満は高血圧、糖尿病、脂質異常症を

起こしやすくなってきます。

 

また、これらの病気を

併発している人も少なくありません。

 

肥満(内臓脂肪型肥満)が進むと高血圧や

糖尿病、脂質異常症が悪化して

併発しやすくなってくるからです。

 

これらが併発することで、動脈硬化を

起こしやすくなって心筋梗塞等に

なり易くなってくる可能性が高くなります。

 

メタボに気をつけたい人は、

お腹がぽっこりと出てきいる人です。

 

男性は30代頃から、女性は更年期に

入ってから太りやすくなってくると

言われています。

 

お腹がぽっこりと出てくるのは、

腹部肥満やリンゴ型肥満と言います。

 

太った人でもやせた人でもなる

可能性があります。

 

腹部肥満が外見からはわかり難い

内臓脂肪がたまったものです。

 

内臓肥満とは

 

内臓肥満とは

 

 

内臓肥満は

メタボリックシンドロームの真犯人です。

 

血圧や血糖値、LDLコレステロール値、

中性脂肪値などを上げています。

 

内臓脂肪が必要以上に増えてしまう事で、

体には様々な影響が出てきてしまいます。

 

それは

・インスリンの働きが悪くなる

 

・脂肪が分解されることで再度血液に入りやすくなる

 

・血圧に影響してくる

 

これらの影響は脂肪細胞から分泌される

生理活性物質によって起きてきます。

 

代表的なものに善玉のアディポネクチンがあって、

これは脂肪を燃焼させたり、

動脈硬化を予防する働きがあります。

 

しかし、脂肪の量が増えすぎる事で、

アディポネクチンの分泌も

減少してしまいます。

 

善玉の中のレプチンも食欲を抑制したり、

交感神経を刺激したりして、

エネルギー消費を増やしたりします。

 

但し、血圧を上げてしまうので

注意も必要なものです。

 

コレステロールとは

 

コレステロールとは

 

コレステロールの中でも

超悪玉といわれる小型LDLコレステロール。

 

これが増えた場合、動脈硬化を

促進したり血栓を作り易くなったりします。

 

内臓肥満の解消には、食事のメニューな

方法を見直すことが必要になってきます。

 

飲み過ぎや食べ過ぎ、運動不足等が

原因となってメタボリックシンドロームと

診断されることが多いです。

 

食事の基本では普通に食べているつもりでも

30歳を超えてしまうと

消費エネルギーも減少してきます。

 

知らないうちの「食べ過ぎ」と

判断されても仕方のない事です。

 

つまり、カロリーの取り過ぎにもなって

運動が必要になってきます。

 

しかし、一度脂肪としてお腹につくと

中々それは落としきれないものがあります。

 

内臓脂肪を減らすには

 

内臓脂肪 減らす

 

内臓脂肪を蓄積させないためには、

脂分の多いものを避けて、

腹八分目を心がけることです。

 

メニューは和食にして食べる時に

カロリーの事を考えて食べるようにします。

 

メタボリックシンドロームの場合、

血圧が高めなら塩分を控えめにして

野菜を多く摂る事が必要です。

 

また、血糖値が高いのであれば、

全体のカロリーを抑え間食を

控えるようにする事が大切です。

 

中性脂肪が高いのであれば、

慢性的な食べ過ぎを予防しましょう。

 

LDLコレステロール値が高いのであれば、

鶏卵や魚卵、うなぎ等コレステロールの多い食品や

飽和脂肪酸を食べ過ぎに注意しなければなりません。


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