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二型糖尿病 原因

糖尿病・高血圧|自宅で出来る食事・食物改善方法

二型糖尿病の原因

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二型糖尿病 原因

糖尿病には複数タイプがありますが、

二型糖尿病 は一番多い種類になります。

 


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ここでは二型糖尿病について知りましょう。

 

・二型糖尿病 はどうして起こるのか

 

 先ずはインスリンの分泌障害です。

 

食事をする事で血糖値が上がれば、

インスリンが分泌される量が増えます。

 

その為、血糖値は元の状態に戻っていき、

インスリンの分泌量も少なくなります。

 

ですが、インスリンの分泌障害が起きれば、

インスリンの分泌は遅れてしまいます。

 

 またインスリンの分泌量自体も

少なくなるので血糖値を下げる事が

出来ずにずっと高いままになります。

 

更に高い血糖値を下げるようとして

インスリンの分泌量がずっと

多い状態が継続されると、

 

インスリンを生成する膵臓に

負担がいき疲れてきます。

 

 すると段々とインスリン分泌を

出来なくなり、血糖値が高い状態を

固定させてしまいます。

 

結果、二型糖尿病 になります。

 

他にはインスリン抵抗性が

原因になる事があります。

 

これは必要量のインスリンが分泌が

されているにも関わらずに、インスリンに

対しての反応が鈍感になり起こります。

 

 インスリンの効果が弱くなれば、

食事した後に血糖値が上がっている状態が

中々解消されずに、続く事になります。

 

また血糖値を下げるようと

インスリンの分泌量は多くなりますが、

そのうち膵臓は疲れてしまいます。

 

 結果的にインスリンの分泌量が

落ちてしまいます。

 

これでは血糖値は高い状態のままが

続く事になり二型糖尿病 を発症します。

 

肥満と糖尿病

 

肥満 糖尿病

 

・そんなに肥満でもないのに糖尿病になる

 

 インスリン抵抗性の

原因の一つになるのが肥満です。

 

ですが、そんなに太っている事もないのに

糖尿病になる人もいます。

 

は日本人はインスリンを分泌する能力は

欧米人などと比べると強くありません。

 

 ですから、程度が軽い肥満においても

インスリン抵抗性によるインスリン必要量の

増加に対応する事ができません。

 

結果的に糖尿病を発症してしまいます。

 

このような理由から日本人は

インスリン抵抗性優位よりも

インスリン分泌障害によるが多いのです。

 

糖尿病とインスリン注射

 

糖尿病 インスリン注射

 

・糖尿病が進行すると

インスリン注射が必要になる

 

 血糖値が高い状態が継続されれば、

膵臓が疲労してインスリンを分泌する

力が落ちてしまいます。

 

その事でインスリン抵抗性も助長されます。

 

結果的に血糖値が、

いつも高い状態になり糖尿病に

なってしまいます。

 

 それでも、糖尿病の初期段階なら

少量のインスリンが分泌されています。

 

しかし、次第に分泌される事が無くなります。

 

このようになるとインスリン注射を

打たない事には生きる事が

出来ない体になってしまいます。

 

 糖尿病になる事がないように

気を付ける事ももちろんです。

 

定期的に検査をして、糖尿病予備軍に

なっていないか確認するようにしましょう。

 

 


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タグ : 

2型糖尿病 妊娠糖尿病 糖尿病の食事療法 血糖値対策 隠れ糖尿病

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