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血糖値 下げる ホルモン

糖尿病・高血圧|自宅で出来る食事・食物改善方法

血糖値を下げるホルモンの働きとは

読了までの目安時間:約 5分

血糖値 下げる ホルモン

糖尿病の方は、血糖値をコントロールしなければなりま
せん。


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血糖値は、正常の値で70~120mg/dLの範囲にコントロー
ルされています。

 

血糖値と良く耳にしますが、どのような事を示す値なの
でしょうか。

 

血糖は、血液中を流れるブドウ糖のことです。

 

ブドウ糖は筋肉や脳の活動に欠かせないエネルギー源で
常に一定範囲の濃度が保たれて血液によって運ばれてい
ます。

 

血糖値とは、この血中ブドウ糖の濃度の事をいいます。

 

血糖値を維持するホルモンがあります。

 

それが作用して血糖値が一定範囲に保たれています。

 

 

血糖値を上げるホルモンと下げるホルモン

 

血糖値が高い状態にあるときは、飢餓状態の時や激しい
運動をしている時です。

 

 

血糖値 上げる 下げる ホルモン

 

エネルギー源であるブドウ糖が不足状態となるので、そ
の補充を求め体が血糖値を高くしようとします。

 

このとき血糖値を維持するホルモンが作用するのです。

 

そのホルモンは、アドレナリングルカゴンなどです。

 

また、糖代謝の時に作用するホルモンは、インスリン
いいます。

 

糖代謝とは、食後など血糖値が高い状態になるとエネル
ギー源として消費されない分のブドウ糖はグリコーゲン
に形を変えて肝臓や筋肉に蓄えられます。

 

さらに余った分は中性脂肪となって脂肪細胞に蓄積され
るこの過程の事です。

 

インスリンによって余分なブドウ糖が蓄えられることに
より血糖値は下がるのです。

 

インスリンは膵臓から分泌されます。

 

膵臓は、胃の裏側にある臓器脂肪の消化にかかわる膵液
を十二指腸に分泌しています。

 

脾臓の組織には膵液の分泌にかかわるものの他にもホル
モンを分泌するものがあり、この部分をランゲルハンス
と呼んでいます。

 

β細胞とα細胞が島のように散らばっている細胞の集ま
りです。

 

血糖値が上昇するとそれをランゲルハンス島がただちに
インスリンを血液中に分泌します。

 

分泌する組織はランゲルハンス島のβ細胞です。

 

この機能が低下するとインスリンが分泌が低下し、血糖
値が下がらなくなります。

 

同じランゲルハンス島のα細胞からは血糖値を上昇させ
るグルカゴンというホルモンが分泌されています。

 

血糖値を上げるホルモンと血糖値を下げるホルモンによ
って血糖値を一定範囲に収めていますが、ホルモンが正
常に機能しなくなり、

 

インスリンの分泌が不足したりその働きが不十分になっ
たりするとホルモン以外に血糖値を下げる働きをするも
のがないために血糖値は上がってしまいます。

 

糖尿病になると慢性的にその状態が続いてしまいます。

 

糖尿病は、病状が悪化しない限り他の病気のように自覚
症状がありません。

 

自然治癒できる病気ではありませんので、検査をして発
症している事が分かったら適切な治療を受け高血糖の状
態を改善しなければなりません。

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血糖値対策

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